『世界のニュースを日本人は何も知らない3』 谷本 真由美

再び、続編である。

1から3まで読んできたが、どれも面白くあっという間に読み終えた。

独断と偏見もあろうが、いずれも大きくは外れていないであろう。

 

 

『世界のニュースを日本人は何も知らない2』 谷本 真由美

先日に続き、続編を読んでみた。

日本は日本人の楽園であることを感じる。

この本を読んでしまうと、外国で暮らすということの意味をもっとしっかりと認識しなければならないと思う。

 

 

『世界のニュースを日本人は何も知らない』 谷本 真由美

日本では驚くほど、日本のどうでもいいニュースしか流していないことは確かだと思う。そして、日本人が見聞きする諸外国の話は、基本的に良い部分や、ごくごく選ばれた人々に関するものであることも確かであろう。日本には社会課題が山積みであるが、諸外国に比べたらはるかにましで、まともな国であることを改めて気づかされた。

 

 

 

『なぜ、おばちゃん社長は価値ゼロの会社を100億円で売却できたのか』 平美都江

会社はお金を稼いでなんぼであり、社員はお金を稼ぐために働いている。

このシンプルな原則に沿って、社長は行動すべきことを学ぶ本である。

それにしても、ものすごいハードワーカーであると思われる。

 

 

 

『そして、バトンは渡された』 瀬尾まいこ

人に紹介されて読んだ。

泣けるとの前評判であった。

しかし、泣ける箇所はどこにもなかった。

正直なところ、この本の何が優れているのだろうか。

 

 

 

『斎藤一人 人生がダイヤモンドに変わります。』 斎藤一人 みっちゃん先生

随所に、学びというか救われる言葉が溢れている。

シンプルに考えて行動することの大切さを痛感する。

そして、もっと自分に優しく、自分の価値を信じて生きていきたい。

 

 

 

『デジタル・ファシズム』 堤未果

堤美果さんの著書は好きで読んでいるが、本書からは陰謀論の匂いを感じた。

なんでもかんでも、このような見方をすれば、そのように見えるのではないだろうか。

確かに、IT大手には警戒をしないといけないが、果たして人はもともと自由に生きられるものなのだろうか。問題は多いが、便益もあると思う。